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利用料金について

訪問看護を利用する費用は、利用する公的保険の種類によって基本利用料の割合が異なります。

基本利用料

基本利用料

◆介護保険で訪問看護を利用する場合
毎回、他の居宅サービスと同様に費用の1割を負担

◆健康保険・国民健康保険で訪問看護を利用する場合

  • ・70歳以上の方は、原則として費用の1割(現役並み所得者の方は費用の3割)を負担
  • ・70歳未満の方は原則として費用の3割(義務教育就学前の方は費用の2割)負担

※法改正により収入によって自己負担額に変更が生じる場合があります。

その他の負担

◆支払限度額を超えるサービス(訪問看護回数など)、保険給付対象外サービスは全額自費負担

◆一定時間を超えるサービス、休日や時間外のサービスは差額を負担

◆処置に関わる物品、おむつ代、死後の処置は実費を負担

九段訪問看護ステーション 訪問看護料金表【介護保険】

平成27年8月1日現在

【1単位あたりの単価】11.40円

1.基本料金表(訪問看護1回あたりの利用料)

訪問時間 サービス略称 単位 金額
20分未満 訪問看護Ⅰ1 310 3,534円
20分以上30分未満 訪問看護Ⅰ2 463 5,278円
30分以上60分未満 訪問看護Ⅰ3 814 9,279円
60分以上90分未満 訪問看護Ⅰ4 1,117 12,733円
理学療法士 A 20分/1回 訪問看護Ⅰ5 302 3,442円
作業療法士 B 40分(A×2回) 訪問看護Ⅰ5×2 604 6,885円
言語聴覚士 C 60分(A×3回) 訪問看護Ⅰ5(2超)×3 ※2 816 9,302円

※1.1日に3回以上訪問看護Ⅰ5を行う場合(C) 、1回につき所定単位数に90/100を乗じた単位数で算定します。

※2.訪問看護Ⅰ5(2超)の単位数は272単位となります。

※3.早朝(午前6時~午前8時)、夜間(午後6時~午後10時)は25%加算します。

※4.深夜(午後10時~午前6時)は50%加算します。

2.加算料金表(状況・要望に応じて加算する利用料)

加算内容 サービス略称 単位 金額
初回加算 初回加算 300 3,420円
退院時共同指導加算 退院時共同指導加算 600 6,840円
長時間訪問看護加算(1回あたり) 長時間訪問看護加算 300 3,420円
複数名訪問看護加算 30分未満 複数名訪問看護加算 254 2,895円
(1回あたり) 30分以上 複数名訪問看護加算 402 4,583円
定期巡回・随時対応型訪問介護看護との連携(月1回) 2,935 33,459円
☆1 要介護5の者に訪問看護を行う場合(月1回) 800 9,120円
☆2 医療保険の訪問看護を利用している場合の減算(日1回) 97 △1,105円
緊急時訪問看護加算(1月あたり) 緊急時訪問看護加算 540 6,150円
特別管理加算Ⅰ(1月あたり) 特別管理加算Ⅰ 500 5,700円
特別管理加算Ⅱ(1月あたり) 特別管理加算Ⅱ 250 2,850円
ターミナルケア加算(適応時) ターミナルケア加算 2,000 22,800円

※初回加算|過去2ヶ月訪問看護を受けていない場合及び新規に訪問看護計画書を作成した場合に加算します。

※退院時共同指導加算|病院、介護老人保健施設等に入院入所中の者に対して、主治医等と連携して在宅生活における必要な指導を行い、その内容を文書により提供した場合に加算します。<表A>該当者には2回可能です。

※長時間訪問看護加算|<表A>該当者に対し、1回の訪問時間が90分を越える場合に加算します。

※複数名訪問看護加算|1名の看護師では対応が困難であり、複数の看護師等により看護を行う場合、2人目に加算します。

※緊急時訪問看護加算|利用者及び家族が緊急時の訪問看護を希望し、加算に同意した場合に加算します。

※特別管理加算Ⅰ|<表A ①>に該当する場合に加算します。

※特別管理加算Ⅱ|<表A ②>に該当する場合に加算します。

※ターミナルケア加算|主治医と連携し、利用者および家族等に同意を得て、死亡日及び死亡前14日以内に2回以上ターミナルケアを実施した場合に加算します。(訪問し、24時間以内に自宅以外で亡くなられた場合も含む)

※特別管理加算のない利用者に90分を超える訪問看護を行った場合、30分につき3,500円の自費を申し受けます。

3.その他の料金表(保険適用外の利用料)

項目 料金 内容
保険適用外の訪問看護 9,000円/回 介護保険・医療保険の適用外の訪問看護利用料
死後の処置料金 20,000円 訪問看護サービスの提供と連続して行われた、在宅での死後の処置料
キャンセル料 訪問時利用料相当額 訪問予定日の前日17時以降のキャンセルの場合、予定された利用料相当額
交通費 実費 訪問に電車・バス・タクシーを利用した場合
<表A>厚生労働大臣が定める状態にある者(特別管理加算対象者)
□在宅悪性腫瘍患者指導管理もしくは在宅気管切開患者指導管理を受けている状態にある者
□気管カニューレもしくは留置カテーテルを使用している状態にある者
□在宅自己腹膜灌流指導管理、在宅血液透析指導管理、在宅酸素療法指導管理、在宅中心静脈栄養法指導管理、在宅成分栄養経管栄養法指導管理、在宅自己導尿指導管理、在宅持続陽圧呼吸療法指導管理、在宅自己疼痛管理指導管理又は在宅肺高血圧症患者指導管理を受けている状態の者
□人工肛門又は人工膀胱を設置している状態にある者
□真皮を越える褥瘡の状態にある者
□在宅患者訪問点滴注射管理指導料を算定している者

九段訪問看護ステーション 訪問看護料金表【医療保険】

平成27年4月1日現在

1.基本料金(訪問看護1回あたりの利用料)

療養費区分 訪問の日数 基本療養費 管理療養費 合計額
日数/月 日数/週
(Ⅰ)通常 1日目 週3日まで 5,550 7,400 12,950
 
(Ⅱ)同一建物
 
居住者 週4日目以降※1 6,550 13,950
  2日目~ 週3日まで 5,550 2,980 8,530
同一日2人 週4日目以降 6,550 9,530
(Ⅱ)同一建物 1日目 週3日まで 2,780 7,400 10,180
 
居住者
 
同一日 週4日目以降 3,280 10,680
  2日目~ 週3日まで 2,780 2,980 5,760
3人以上 週4日目以降 3,280 6,260
(Ⅲ)外泊者 入院中1回 ※2 8,500   8,500

※医療保険における訪問看護は、原則1日1回(1回の訪問は90分まで)、週3日までとなっています。

ただし、病名等によっては、複数回訪問や90分以上の訪問、週4日以上の訪問が可能です。

※1 週は日曜日を起点とするため、前月から続く訪問の場合は、月の1日目であっても週4日目以降を算定する場合があります。

※2 <表1><表2>の対象者は、入院中2回まで算定できます。

2.加算料金表(状況・要望に応じて加算する利用料)

項目 金額
●基本療養費の加算
難病等複数回訪問加算
<表1>、<表2>、特指示*対象者
2回 4,500円/日
3回以上 8,000円/日
緊急訪問看護加算
主治医の指示により、緊急に訪問した場合
2,650円/日
長時間訪問看護加算
<表2>、特指示*対象者に90分以上の看護を実施
5,200円/週
複数名訪問看護加算
<表1>、<表2>、特指示(補助者回数制限なし)、
他必要と判断された者
看護師 4,300円/週
補助者 3,000円/週3まで
夜間・早朝訪問看護加算 18~22時、6~8時 2,100円/日
深夜訪問看護加算 22時~6時 4,200円/日
●管理療養費の加算
24時間対応体制加算
利用者の希望により算定
5,400円/月
特別管理加算 <表2>①の対象者 5,000円/月
<表2>②の対象者 2,500円/月
退院時共同指導加算 <表1><表2>は2回まで 6,000円/指導日
入院中病院と共に指導 <表2>対象者は更に加算 2,000円
退院支援指導加算 退院日の訪問看護 6,000円/退院日
<表1>、<表2>、必要と認められた者
在宅患者連携指導加算
医療関係職種間で情報共有し、その上で療養指導
3,000円/月
在宅患者緊急時等カンファレンス加算
急変による医療従事者とのカンファレンスと療養指導
2,000円/月2まで
●その他療養費の加算
情報提供療養費
市町村等のサービスと連携するための情報提供費
1,500円/月
ターミナルケア療養費
死亡日および死亡前14日以内に2回以上訪問
20,000円

*特指示=特別訪問看護指示書

3.その他の費用(保険適用外の料金)

項目 料金 内容
保険適用外の訪問看護 10,000円/回 介護保険・医療保険の適用外の訪問看護利用料
交通費 実費 訪問に電車・バス・タクシーを利用した場合
(タクシー利用は時間外訪問等でやむを得ない場合)
キャンセル料 無料 前日17時までに連絡のあった場合や、緊急時
1回の基本料金の10% 前日17時までに連絡のない場合
死後の処置料金 20,000円 訪問看護サービスの提供と連続して行われた、在宅での死後の処置料

■基準告示第2の1に規定する疾病等(別表7、別表8)(厚生労働省告示第82号)

第2-指定訪問看護に係る厚生労働大臣の定める疾病等の利用者等

 1-週3日を超えて訪問看護を行う必要がある利用者であって次のいずれかに該当する者

<表1> (1)特掲診療料の施設基準等「別表第7」に掲げる疾病等の者
末期の悪性腫瘍、多発性硬化症、重症筋無力症、スモン、筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、ハンチントン病、
進行性筋ジストロフィー症、パーキンソン病関連疾患、(進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、パーキンソン病(ホーエン・ヤールの重症度分類がステージⅢ以上であって生活機能障害度がⅡ度又はⅢ度のものに限る。))、 多系統萎縮症(線条体黒質変性症、オリーブ橋小脳萎縮症及びシャイ・ドレーガー症候群)、プリオン病、
亜急性硬化性全脳炎、ライソゾーム病、副腎白質ジストロフィー、脊髄性筋萎縮症、球脊髄性筋萎縮症、
慢性炎症性硬化脱髄性多発神経炎、後天性免疫不全症候群、頸髄損傷、人工呼吸器を使用している状態の者

※厚生労働大臣が定める疾病等の利用者、介護保険の利用者でも、訪問看護は医療保険の扱いになります。

<表2> (2)特掲診療料の施設基準等「別表第8」に掲げる疾病等の者
□在宅悪性腫瘍患者指導管理もしくは在宅気管切開患者指導管理を受けている状態にある者又は気管カニューレもしくは留置カテーテルを使用している状態にある者
□在宅自己腹膜灌流指導管理、在宅血液透析指導管理、在宅酸素療法指導管理、在宅中心静脈栄養法指導管理、在宅成分栄養経管栄養法指導管理、在宅自己導尿指導管理、在宅持続陽圧呼吸療法指導管理、在宅自己疼痛管理指導管理又は在宅肺高血圧症患者指導管理を受けている状態の者
□人工肛門又は人工膀胱を設置している状態にある者
□真皮を越える褥瘡の状態にある者
□在宅患者訪問点滴注射管理指導料を算定している者

※特別管理加算の対象者

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