九段訪問看護ステーション/九段ケアセンター

Newsお知らせ

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研究へのご協力のお願い

2026.05.29

九段訪問看護ステーションでは、以下の研究に協力しています。

この研究では、通常の訪問看護の対応の中で得られた情報を、匿名化した上で使用し、訪問看護の質の向上に役立てます。研究の趣旨をご理解いただき、ご協力いただけますようお願いいたします。

 

本研究は、対象となる方全員から個別に同意をいただく代わりに、「研究に関する情報を公開し、研究に参加したくない方には申し出ていただく」というオプトアウト方式で行われています。

研究への参加をご希望されない場合は、遠慮なくお申し出てください。申し出があった場合は、その方の情報は研究に使用いたしません。

 

 

【研究課題名】

在宅認知症ケアにおける本人同意のない対応の研究

 

【研究の目的】

本研究の目的は、認知症の在宅ケアにおいて本人同意のない対応がどの程度行われているのか、そして、本人同意のない対応は、中期的にどのような影響があるかを明らかにすることです。

 

【対象となる方】

2025年11月〜2027年3月の間に自宅で訪問看護を利用した認知症のある方

 

【使用する情報】

・訪問看護記録(診断名、認知・身体機能、行動・心理症状、生活の質など)

・支援やケアの内容(介護保険サービスの利用、本人同意のない対応、家族による支援など)

・年齢や性別などの基本情報

*氏名・住所など直接個人を特定できる情報は使用しません。

 

【個人情報の管理】

収集した情報はすべて匿名化(個人が特定できない形)され、研究目的以外では使用しません。データは厳重に管理し、学会・論文等で成果を公表する場合も、個人が特定されることはありません。

 

【研究の実施期間】

2025年11月〜2029年3月

 

【研究の資金】

厚生労働科学研究費助成事業「独居認知症高齢者の権利利益の保護を推進するための調査研究(25GB0101)」

 

【研究責任者】

津田修治

東京都健康長寿医療センター研究所 福祉と生活ケア研究チーム

 

【オプトアウトに関するお問い合わせ先】

九段訪問看護ステーション

担当者名:三橋馨

Tel:03-6272-5732

Email:mitsuhashi@stella-kudan.com